トランシーバー豆知識その2

  • Nov 01, 2011
  • Pankie Koba

トランシーバーのイヤホンマイクについて、お使いになる時の注意点をお話します。

まず、小型マイクにクリップが付いてますので、襟元あたりに装着してください。または、ID証のストラップに付けてもいいと思います。(もちろん、本体にもベルトホルダーがついてます。)話す時は、あまりマイクを口から離さないでください。4~5cmくらい離すのが、一番聞こえやすいと思います。

そして、マイクのボタンスイッチを押すか押さないかのうちに話す人がいますが、頭の部分が切れる場合があるので、スイッチを押して、1拍待ってから、話しましょう。話し終わる時も終りの部分が切れる場合があるので、話し終わったら、1拍おいて、スイッチから指を離してください。(1拍といっても、ほんの0.5秒くらいです。)

イヤホンですが、人によって耳の穴の大きさが違うので、以前にも書きましたが、落ちやすい場合には耳の後ろから、耳上部にグルっと廻して耳穴に入れてください。どうしても心配な方には、無料でイヤホンフックをお付けいたしますので、遠慮なくおっしゃってください。

使用中に全く聞こえない状態が発生した場合は、原因として、イヤホンマイクの不具合が考えられます。マイクのボタンスイッチを何度も強く押しすぎてしまったり、イヤホンのコードやマイクのコードをどこかにひっかけたまま強く引っ張ってしまったりした場合です。(くれぐれもマイクのボタンスイッチを強く押しすぎないようにお願いいたします。)

その場合のために予備のイヤホンマイクをお付けしてますが、イヤホンマイクを交換する前に、まずイヤホンのジャックがしっかり差し込まれているかを確認してください。その確認をしても聞えない場合は最初にイヤホンだけを予備のものと交換してください。聞えない原因の多くはイヤホンの故障だからです。

レンタルのはじめの一歩 →
『お申込/お見積』のご依頼を!

レンタルのお申込/お見積